
ジャズやポピュラーを中心にしたヴォーカル講師のブログです。自分でできる簡単ボイトレや、うまく歌うコツ、スタンダード曲のうんちく話など。
Private Vocal Lesson
思いついたときが、はじめるとき。
vocal lesson studio honeysuckleは、
気軽なヴォーカルスクールです。

Sing us a song, you're the piano man. / flickr./com/photos/amanda_munoz
ジャズ、ポピュラー、スタンダード、ボサノヴァ(ポルトガル語)を中心に、もっといろいろな曲を歌ってみたい方、歌や声を伸ばしたい方、どうしても歌ってみたいあの歌を練習したい方、人前で歌う前にヒミツで自主トレしたい方、ピアノの伴奏で自由にいろいろ歌いたいという方‥などなど
ご希望により、発声から表現方法、英語の発音、英語独得の歌唱法、リズム、ジャズ特有の唱法など、丁寧に指導いたします。それぞれの歌い方や個性、目標に合わせたレッスンです。
楽譜もそろっていますので自由にご活用ください。
・日時
月曜〜土曜 10:00〜20:00
日曜・祝日 11:00〜20:00 アポイント制なので、ご都合のいい時間を予約ください。毎回同じ曜日や時間にする必要はありません。1回のみのレッスンもOKです。
・レッスン料 30分レッスン 3000円/60分レッスン 5000円 入会金なし
vocal lesson studio honeysuckle
名古屋市中区大須1-7-51矢田マンション302号
講師・singer& pianist 石橋万里子 歌のデモ(My Space)
興味のある方は詳細などこちらのフォームよりお問い合わせください。
※朝日カルチャーセンター名古屋「英語で歌うスタンダードナンバー」の講師もしております。見学自由です。講座課題曲目リスト
※おねがい:ブログ記事の無断転載はご遠慮ください。
15
ちょっと前にイギリスで「もう聴くのも演るのも飽き飽きな曲」みたいなアンケートがあって、ジェイムスブラントのYou're beautifulとこの曲も確か入ってたような気がするのですが、それだけカバーされることも多いのではないかというジョー・コッカーの曲。日本だと上田正樹のカバーが有名だと思います。でもカバーは多いんだけど、これっていうのがなくて、というかもともとジョー・コッカーのヴァージョンも個人的にはちょっと飽きるというか…あまり好きではなく、それより作ったビリープレストンの方がよくて、あとはなんというかこれ歌う人って自己陶酔系の匂いがする場合があったり(好きな人、すみません)それでそういうことを考えちゃうと自分もうまく歌えるはずもなく、伴奏してもがっかりすることが多く、これはやっぱりそういう曲かなと思ってたのですが…。
このシーズン5のテイラー・ヒックスの歌はおぉいいなあと思いました。そういう「いやらしさ」がまったくない、率直な感じというか。独りよがりでなく、聴く人のためにきちんと計算されたTender Momentでした。それまでどっちかというとバラードが少なくて、R&Bな「ノリ」と「フィーリング」と変な踊りwとで人を魅了してきた彼だったので、そのへんの振り幅もあったと思いますが…。
美しい曲っていうのは、どんな手垢がついててもまた光らせることができるもんだなと思いました。
そもそもテイラー本人だったら、この曲は選んでないような気もします。この回はトップ3の回で、コンテスタンツが自分で選べるのは1曲だけ、あとの2曲は審査員とプロデューサーが選んだ曲を歌わなくてはいけないというルールでした。そしてコンテスタンツは自分のホームタウンに帰ってそこで自分が歌う曲を発表される仕組みになってます。これはランディ・ジャクソン(州知事さん物まねしてますねwww)がテイラーのために選曲した曲です。
シーズン5はアメリカンアイドル史上最も豊作の年と言われてますが、その中で一度もボトム3に入らず優勝したテイラー・ヒックス。毎回どのパフォーマンスを見ても本当にこの人音楽が好きなんだなあってことを身体中から発散させてました。デビュー後はバカ売れとはいかなかったものの、その後も地道にアルバムを出し続けて納得のいく活動をしてます。一番売れたデビューアルバムより、最近のアルバムの方がいいです。その髪の毛のようにいぶし銀的な活躍を今後もしてくれるんではと期待してます。
エルビス週のこのパフォーマンスも好きだった。
このシーズン5のテイラー・ヒックスの歌はおぉいいなあと思いました。そういう「いやらしさ」がまったくない、率直な感じというか。独りよがりでなく、聴く人のためにきちんと計算されたTender Momentでした。それまでどっちかというとバラードが少なくて、R&Bな「ノリ」と「フィーリング」と変な踊りwとで人を魅了してきた彼だったので、そのへんの振り幅もあったと思いますが…。
美しい曲っていうのは、どんな手垢がついててもまた光らせることができるもんだなと思いました。
そもそもテイラー本人だったら、この曲は選んでないような気もします。この回はトップ3の回で、コンテスタンツが自分で選べるのは1曲だけ、あとの2曲は審査員とプロデューサーが選んだ曲を歌わなくてはいけないというルールでした。そしてコンテスタンツは自分のホームタウンに帰ってそこで自分が歌う曲を発表される仕組みになってます。これはランディ・ジャクソン(州知事さん物まねしてますねwww)がテイラーのために選曲した曲です。
シーズン5はアメリカンアイドル史上最も豊作の年と言われてますが、その中で一度もボトム3に入らず優勝したテイラー・ヒックス。毎回どのパフォーマンスを見ても本当にこの人音楽が好きなんだなあってことを身体中から発散させてました。デビュー後はバカ売れとはいかなかったものの、その後も地道にアルバムを出し続けて納得のいく活動をしてます。一番売れたデビューアルバムより、最近のアルバムの方がいいです。その髪の毛のようにいぶし銀的な活躍を今後もしてくれるんではと期待してます。
エルビス週のこのパフォーマンスも好きだった。
12
この曲といえば古くはジェニファーホリデイ、Dream Girls以後はジェニハドなんでしょうけど(おととしだったかのBET Awardsで2人がデュエットしてたときは猛獣の闘いかと…)、ちょうど彼女がブレイクした後のシーズン6で早速カバーしたのがラキーシャ・ジョーンズでした。
オーディション中からアレサのThinkとかをソウルフルに歌っててとっても注目してたんですが、一番最初のステージ、トップ24のときのこのパフォーマンスが忘れられません。正直、食われるかと思った(笑)
魂全開の肉食系パフォーマンスです。「生きてる」ってことを実感させる(あたりまえのことなんだけど、なかなかできない)歌声です。とかくかっこ良さを狙ってかっこ悪いパフォーマンスが多い昨今、こういうむきだしのものを見るとやっぱりいいなあと思ってしまいます。彼女の場合、教会と大学できちんとトレーニングされた奥行きとつやのある声も魅力。
のちに彼女は選曲が悪いとか意味不明にディスられてTOP4で去ってしまいますが、個人的にはこのシーズンの優勝だといまだに思ってます。(まあ確かにその後の選曲はいまいちのものが多かったし、メンターの意見を聞かなかったりと彼女自身の態度も問題でしたが)
普通はそうそうカバーできない曲ですが、先日ご紹介したグリーのメルセデスのすばらしい歌唱もありますのでそれも貼っときます。ネタバレしたくない人は本放送をお楽しみにしてください。こちらもその場の空気全部すっちゃってるんじゃないかというくらいの肉食熱唱。たましいとられそう…。
ジェニハドとホリディのBETの戦い(じゃないけど…)あった!これは個人的にはちょっと感動はしないかな…。もちろんめちゃくちゃすごいけども。
オーディション中からアレサのThinkとかをソウルフルに歌っててとっても注目してたんですが、一番最初のステージ、トップ24のときのこのパフォーマンスが忘れられません。正直、食われるかと思った(笑)
魂全開の肉食系パフォーマンスです。「生きてる」ってことを実感させる(あたりまえのことなんだけど、なかなかできない)歌声です。とかくかっこ良さを狙ってかっこ悪いパフォーマンスが多い昨今、こういうむきだしのものを見るとやっぱりいいなあと思ってしまいます。彼女の場合、教会と大学できちんとトレーニングされた奥行きとつやのある声も魅力。
のちに彼女は選曲が悪いとか意味不明にディスられてTOP4で去ってしまいますが、個人的にはこのシーズンの優勝だといまだに思ってます。(まあ確かにその後の選曲はいまいちのものが多かったし、メンターの意見を聞かなかったりと彼女自身の態度も問題でしたが)
普通はそうそうカバーできない曲ですが、先日ご紹介したグリーのメルセデスのすばらしい歌唱もありますのでそれも貼っときます。ネタバレしたくない人は本放送をお楽しみにしてください。こちらもその場の空気全部すっちゃってるんじゃないかというくらいの肉食熱唱。たましいとられそう…。
ジェニハドとホリディのBETの戦い(じゃないけど…)あった!これは個人的にはちょっと感動はしないかな…。もちろんめちゃくちゃすごいけども。
12
アメリカンアイドルシーズン9の放送がアメリカ現地時間12日よりはじまります。日本の放送は2月からでリザルトとグリーの放送を合わせるみたいですね。今年はボストンとアトランタのオーディションからはじまるみたいです。
今年からの大きな変更点といえば、まずは審査員のメンバー。シーズン1からの名物審査員だったポーラ(アブドゥル)がやめちゃいました。あのちょっとねじがゆるんだ審査が見られないと思うとちょっと残念…。後任はIdol gives backなどにはちょこちょこと登場していて自らのショウに毎週トップ12の脱落者ゲストで紹介していたエレン・デジェネレス。そのほかオーディション中はメアリー・J・ブライジとかアヴリルやケイティ・ペリー、ビクトリア・ベッカムなどがゲスト審査員に登場するということです。また審査員の要ともいえるサイモンが来年で契約が切れるのと、X Factorアメリカ上陸のため抜けるという噂もあり(今週AI開始と併せてなんらかの発表がありそう)、今年がもしかしたら見納めになるかも。

地方オーディションの写真。アヴリルかわいー。
昨年はいささか地味目なクリス・アレンが優勝とちょっと意外(?)な結末になりましたが、今年はどんな出場者がいるんでしょうか。ファンサイトでリークされている人達の中にはすでに個人的にお気に入りも何人かいて(たとえばフライミートゥザムーンをこんなすてきアレンジにしてる下の↓Justin Williamsとか。この人昨年も出てましたね)、ぜひハリウッドオーディションまで残ってほしいと、それも楽しみです。
ということでニーズがあるかどうかは?なんですが、シーズン9がはじまるまでAmerican Idol, the "Moments"と題して、これまでのシーズンの個人的お気に入りのパフォーマンスを紹介していきたいと思ってます。サイトの性格上、スタンダード歌ってるパフォーマンスが中心となると思います。
今年からの大きな変更点といえば、まずは審査員のメンバー。シーズン1からの名物審査員だったポーラ(アブドゥル)がやめちゃいました。あのちょっとねじがゆるんだ審査が見られないと思うとちょっと残念…。後任はIdol gives backなどにはちょこちょこと登場していて自らのショウに毎週トップ12の脱落者ゲストで紹介していたエレン・デジェネレス。そのほかオーディション中はメアリー・J・ブライジとかアヴリルやケイティ・ペリー、ビクトリア・ベッカムなどがゲスト審査員に登場するということです。また審査員の要ともいえるサイモンが来年で契約が切れるのと、X Factorアメリカ上陸のため抜けるという噂もあり(今週AI開始と併せてなんらかの発表がありそう)、今年がもしかしたら見納めになるかも。

地方オーディションの写真。アヴリルかわいー。
昨年はいささか地味目なクリス・アレンが優勝とちょっと意外(?)な結末になりましたが、今年はどんな出場者がいるんでしょうか。ファンサイトでリークされている人達の中にはすでに個人的にお気に入りも何人かいて(たとえばフライミートゥザムーンをこんなすてきアレンジにしてる下の↓Justin Williamsとか。この人昨年も出てましたね)、ぜひハリウッドオーディションまで残ってほしいと、それも楽しみです。
ということでニーズがあるかどうかは?なんですが、シーズン9がはじまるまでAmerican Idol, the "Moments"と題して、これまでのシーズンの個人的お気に入りのパフォーマンスを紹介していきたいと思ってます。サイトの性格上、スタンダード歌ってるパフォーマンスが中心となると思います。
04
Glee(グリー)全ての負け犬に贈る痛烈コメディー !! Fox Japan新作祭
1/28(木)24:00-25:00
一緒に笑えて、一緒に歌える!今までにない最高に楽しいコメディ・ドラマ!!マッキンリー高校のグリー部にかつての栄光をもたらすべく、新米教師ウィル・シュスターが立ち上がる!(本放送時期2010年2月予定)
Foxのサイトはこちら。
あけましておめでとうございます。本年も生徒のみなさんとともに楽しい音楽の時間を過ごしていけたらと思います。
さて新年も明けて、年賀状もようやく出しました(いまごろ…例年3日か4日ごろになってしまいます)そして気になるのはアメリカンアイドルのシーズン9でもあるのですが、その前に昨年秋にスタート後、どんはまりしてました同じくFOXチャンネルのドラマ「Glee」がようやく日本でも放送されます。チャンネルはもちろんFox Japan。どうやら1月2日に2話まで放送されたらしいんですが見逃した。でも上記の通りプレビュー放送があるんでそれまで楽しみに待つとします。
一言でいうと、マッキンリー高校グリー部の仲間たちによる青春コメディドラマ。恋愛、友達、夫婦、ライバル、サクセスストーリーなどなどドラマ的にもとてもおもしろいんですが、歌好きにはなんといってもたまらないのが、レベルの高いパフォーマンス。グリークラブっていうと日本だと堅いイメージ?がありますが、もちろん「合唱」って感じではなく一緒に口ずさめて、目でも楽しませてくれるパフォーマンスです。最近のヒットから(ケリクラとかジョーダンスパークスのナンバーもあったりAI好きにはなじみ深いもの多し)懐かしい80年代のナンバーまで、こんなアレンジで!というものも。初回、ワイノ(Amy Winehouse)の「Rehab」をライバル校が歌って、そのレベルの高さにグリーのメンバーがあんぐりというシーンがあるんですが、見てるこっちも口がぽかーんとなってました。これはパフォをはらないで見てのお楽しみにしてもらいたい。
あとメンバーがそれぞれに個性的でいい!なんか頼りになるかならないかわからない主役のウィル先生をはじめ、万年いじめられっ子で自分はスターになると思い込んでるレイチェル、かわいこちゃんチアリーダーのクィン、おにぎりヘアのパック(ギターで歌うのかっこいい)、おねえのカート、ディーバのメルセデスなどなど…。あと個人的に大好きなのが、超いじわるキャラで目立ちたがりやのスー・シルベスター先生!もう彼女が出てくると何をしでかすかという感じでワクワクします。
それから驚くのは出演者全員のスキルの高さ。主役のウィルを演じてるMatthew Morrison、レイチェル役のLea Micheleのようにもともとのミュージカル実力派スターであるからもちろんなんですが、その他のメンバーもみんな上手すぎ。個人的にはメルセデス役のAmber Rileyがすごくいい(アメリカンアイドルのオーディション落とされてたらしい。プロデューサー見る目なさすぎ)。フィン役のカナダ人のKurt Hummelに至ってはそもそもミュージカル初出演で抜擢されたらしいがめちゃくちゃうまいし。
それぞれがメインをはれるだけのヴォーカリストが集まってハモるわけですから、そりゃ気持ちよさが違いますよね。ろう学校の子たちと歌った「Imagine」とか、メルセデスの「And I'm telling you」とか、レイチェルがSectional(地方大会)で歌った「You Can't Always Get What You Want」とか思い出しただけで鳥肌&泣けてくる。あーあんまり書くとネタバレになってしまうか…。とにかくドラマ自体も痛快で楽しいし、見終わった後毎回スカっとする番組です。
アメリカではFall Finaleが終わり、4月からまた再開予定。噂によるとマドンナ特集の回とか(スーがヴォーグを歌うらしい!最高に笑えそう…)リー・ミッシェルのそっくりさん(というか昔マジで姉妹だと思ってた)Idina Menzelがゲスト出演するとか。まだまだグリーフィーバーは止まらない感じで、あとストーリーも先が気になる感じで終わったんで春まで待てない気分ですが、それまでは日本の本放送で我慢しなくては。すでにDVDも発売されてるし、パフォーマンスのCDも出てますんで気になる方はぜひ。↓
彼らの「看板パフォーマンス」となったジャーニーの「Don't stop believin'」とやられたなあと思ったクィーンの「Somebody to love」貼っときます。
1/28(木)24:00-25:00
一緒に笑えて、一緒に歌える!今までにない最高に楽しいコメディ・ドラマ!!マッキンリー高校のグリー部にかつての栄光をもたらすべく、新米教師ウィル・シュスターが立ち上がる!(本放送時期2010年2月予定)
Foxのサイトはこちら。
あけましておめでとうございます。本年も生徒のみなさんとともに楽しい音楽の時間を過ごしていけたらと思います。
さて新年も明けて、年賀状もようやく出しました(いまごろ…例年3日か4日ごろになってしまいます)そして気になるのはアメリカンアイドルのシーズン9でもあるのですが、その前に昨年秋にスタート後、どんはまりしてました同じくFOXチャンネルのドラマ「Glee」がようやく日本でも放送されます。チャンネルはもちろんFox Japan。どうやら1月2日に2話まで放送されたらしいんですが見逃した。でも上記の通りプレビュー放送があるんでそれまで楽しみに待つとします。
一言でいうと、マッキンリー高校グリー部の仲間たちによる青春コメディドラマ。恋愛、友達、夫婦、ライバル、サクセスストーリーなどなどドラマ的にもとてもおもしろいんですが、歌好きにはなんといってもたまらないのが、レベルの高いパフォーマンス。グリークラブっていうと日本だと堅いイメージ?がありますが、もちろん「合唱」って感じではなく一緒に口ずさめて、目でも楽しませてくれるパフォーマンスです。最近のヒットから(ケリクラとかジョーダンスパークスのナンバーもあったりAI好きにはなじみ深いもの多し)懐かしい80年代のナンバーまで、こんなアレンジで!というものも。初回、ワイノ(Amy Winehouse)の「Rehab」をライバル校が歌って、そのレベルの高さにグリーのメンバーがあんぐりというシーンがあるんですが、見てるこっちも口がぽかーんとなってました。これはパフォをはらないで見てのお楽しみにしてもらいたい。
あとメンバーがそれぞれに個性的でいい!なんか頼りになるかならないかわからない主役のウィル先生をはじめ、万年いじめられっ子で自分はスターになると思い込んでるレイチェル、かわいこちゃんチアリーダーのクィン、おにぎりヘアのパック(ギターで歌うのかっこいい)、おねえのカート、ディーバのメルセデスなどなど…。あと個人的に大好きなのが、超いじわるキャラで目立ちたがりやのスー・シルベスター先生!もう彼女が出てくると何をしでかすかという感じでワクワクします。
それから驚くのは出演者全員のスキルの高さ。主役のウィルを演じてるMatthew Morrison、レイチェル役のLea Micheleのようにもともとのミュージカル実力派スターであるからもちろんなんですが、その他のメンバーもみんな上手すぎ。個人的にはメルセデス役のAmber Rileyがすごくいい(アメリカンアイドルのオーディション落とされてたらしい。プロデューサー見る目なさすぎ)。フィン役のカナダ人のKurt Hummelに至ってはそもそもミュージカル初出演で抜擢されたらしいがめちゃくちゃうまいし。
それぞれがメインをはれるだけのヴォーカリストが集まってハモるわけですから、そりゃ気持ちよさが違いますよね。ろう学校の子たちと歌った「Imagine」とか、メルセデスの「And I'm telling you」とか、レイチェルがSectional(地方大会)で歌った「You Can't Always Get What You Want」とか思い出しただけで鳥肌&泣けてくる。あーあんまり書くとネタバレになってしまうか…。とにかくドラマ自体も痛快で楽しいし、見終わった後毎回スカっとする番組です。
アメリカではFall Finaleが終わり、4月からまた再開予定。噂によるとマドンナ特集の回とか(スーがヴォーグを歌うらしい!最高に笑えそう…)リー・ミッシェルのそっくりさん(というか昔マジで姉妹だと思ってた)Idina Menzelがゲスト出演するとか。まだまだグリーフィーバーは止まらない感じで、あとストーリーも先が気になる感じで終わったんで春まで待てない気分ですが、それまでは日本の本放送で我慢しなくては。すでにDVDも発売されてるし、パフォーマンスのCDも出てますんで気になる方はぜひ。↓
彼らの「看板パフォーマンス」となったジャーニーの「Don't stop believin'」とやられたなあと思ったクィーンの「Somebody to love」貼っときます。



