AIシーズン7終了

AI Finale TOP12


アメリカンアイドルシーズン7、とうとう終わってしまいました…。
毎週の楽しみがなくなってさびしいです。日本放送はまだしばらく続きますが、昨日フィナーレで優勝者も決まって (ネタバレになるので誰とは書きませんが)途中から非常に気に入っていた人なのでとても満足のうちに終わりました。

今年のファイナルは昨年よりもガチ対決になっていてとても見応えがありました。また時間のあるときに総括を書きたいと思っていますが、今年から特に大きく変わったのが、楽器を使ったいわゆる弾き語りのパフォーマンスができるようになったことで、これについては視聴者の自分としては面白くていい面があったものの、一方で不満も残りました。不満というのは簡単にいうと、弾き語りのパフォーマンスで要求されるものと、歌一本で要求されるものとは違うと思うので単純に比較できないだろうと思うわけです。候補者が発表になったときに、自分の弾き語りのレパートリーとかなりかぶるブルック・ホワイトのプロフィールを見て、すごく楽しみにしていたのですが、結果的には彼女のパフォーマンスでいいなと思ったのが一度もありませんでした。私が感じた彼女の問題というのは、まず楽器がへタということ。というか、弾き語りの楽器と一体化していないとでも言いましょうか…。確かに弾き語りをする人間がソロをやる人ように楽器をうまく必要はそんなにないと思います。実際私も自慢ではないですが、ヘタです。しかし「弾く方に集中しないと」弾けないようなレベルでは問題で、これだとどっちも中途半端なパフォーマンスになってしまいます。いっそのこと、うまく弾けないのであればAIのすばらしい「リッキーマイナーバンド」というバックがいるわけですから、ある程度をバンドにまかせてすごくシンプルなコードだけ弾いてごまかせばいいのになあと思っていました。(まあそれだと弾き語りすること自体に意味があるのかいまひとつわからない気もしますが)ブルックの歌声自体は好きだったので、残念なところでした。

いろいろ書くとまた長くなってしまいそうなので、しばらく今日からトップ12以降のパフォーマンスで自分が気にいったものを紹介していきたいと思います。(なんだかほとんどAIのブログ化してますが…まあいいか)ふりかえってみると、お気に入りも次々に変わって忙しいシーズンでした。そしてAIナンバーといいますかやたらと候補者に人気でよく歌われる歌が、やはり今年も例外なく何度か歌われましたが、そういうのは極力避けて、歌に興味のある方のレパートリーやパフォーマンスの参考になるようなものを貼っていきたいと思います。
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