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2013年のジャズアルバムTOP10と若手ヴォーカルさんいらっしゃい

observer.comのニューヨーク版が選ぶ2013年のジャズアルバムtop10という記事があり、その中にけっこうヴォーカルアルバムがセレクトされているということが気になる。

The Top 10 Jazz Albums of 2013 : The New York Observer
http://observer.com/2013/12/the-top-10-jazz-albums-of-2013/
このところ、ジャズヴォーカル界もすてきな若手がどんどん出て来た感じがあって、そういうところが反映されてるのではないかなあ。

#3におとといグラミーをとったグレゴリー・ポーターも選出されています。iTunesジャズチャートでもいま1位とってるし、完全に売れ線になりましたね。マーヴィン+ダニー+ナット・キング・コールとか言われてますが、なんとなく70年代を思わせる温かいヴォーカルスタイルで、R&Bとかソウル好きにもおすすめしたい。このぬくぬく帽子はトレードマークなのだ。
Our Love - Gregory Porter




#1のセシル・マクロリン・サルヴァントは2010年のセロニアス・モンクヴォーカルコンペティションの優勝者。オーソドックスな黒人風味ですが、これはひさびさの大物きたという感じですよね。これからどんどん凄くなる予感がします。いつもおしゃれメガネかけててかわいい(ビッグダディの3つ子に似てるような気がするといったら怒られそうだが…)
これはジャッキー・テラソンのピアノでエイミー・ワインハウスのリハブを3人組でカバーしてるんですが、セシルがやっぱりだんとつでかっこいいしスイングしてる。(Maliaも好きだけど…)メガネかけてるのがセシルですよ念のため。

Jacky Terrasson & Friends au Saint Emilion Jazz Festival 2012




ちなみにセシルと同じときにモンク賞で最後までファイナリストで残ってて、そのあと前々回のサラヴォーンコンペティションで優勝したのがシリル・エイメー(エイミー)です。彼女もすっかり売れ線ですね。

Love for saleのこのエフォートレスなスキャット。ロイ・ハーグローブをゲストに従えてええのう。彼女はいつも歌っててとても楽しそうなのが好き。あと髪型がものすごく真似したいけど日本人がやるとなあ。日本人でかわいく成功してるのは猫沢エミちゃんくらいでは?あと思いつく限りでは原田真二と子門真人、パパイヤ鈴木と大須の伝説の古着屋、ジアザーのオーナーってあれはアフロか。しかしいつかやってみたいものである。(となりでダンナが内藤やす子はどうだとか言っているが古いなおい。どなたかもっと若手を教えてください)

Cyrille Aimée, Roy Hargrove & Joel Frahm : Love For Sale



あと言い忘れてましたが、2月16日Hitomiホールのコンサートに出演します。マンシーニの映画音楽を中心に歌います。チケットはすでに売り切れてますが、数枚ならなんとかなるかもしれないのでもしご興味のある方はお知らせください。
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