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American Idol Season 7 best moments: TOP10 Year You Were Born

Top10 ++Year You Were Born+++

すっかり過去のものになってしまったシーズン7ですが、今日は日本放送でようやくファイナルを放送したところ。遅すぎ…。
この回のお題は「生まれた年の曲」。

Billie Jean by David Cook



あのサウンドガーデンのクリス・コーネルのカバーのカバーでした。このアレンジもパクリじゃないかということで問題になったみたいですが、それよりサウンドガーデンってのがなつかしかったです。グランジも遠くなりにけり…。
そして私はこのあたりから本格的にデビッド・クック一押しになり、TOP3でクックが里帰りしたときは現地のFOXチャンネルのリアルタイムチャットで暴れておりました…いいトシこいてあほです。
まあクックのことはさておき、このかっこよさはアレンジの意外性もそうですが、原曲自体の良さが大きく影響してると思います。マイケルの曲は実は名曲が多いですよね。今年のはじめだったか、AkonがWanna be startin' somethingをやったりしてましたし、ちょっと前にiTSにマイケルの曲をボサノヴァでカバーしたアルバムが出てて、試聴したらなかなか良かったし、このところマイケル再評価が進んでるのかも?彼も私生活はさておきがんばってもらいたいものです。

それにしても、この週はなんかいまいちだったので、印象に残ったのがこのパフォーマンスだけでした。どうもお題が良くなかったような気がします。今年は、TOP24から3回続けて60年代?80年代の曲というお題があったので、また昔の曲か…という感じでした。来年は新しい曲ももっとやってほしいし、もうちょっとテーマ設定にひねりが欲しいです。あと、ここ数年毎回登場してたスタンダードのテーマ週がないのがさびしかったな。一般的には人気はいまいちなんでしょうけど、(特にアメリカじゃあ、ねえ…)個人的には毎年あんな古い曲になじみのうすそうな若い子たちが、すんなりすてきに歌いこなしちゃってて、やっぱりスタンダードはアメリカの心のふるさとやーと勝手に納得しておりました。特に度肝を抜かれたのがSeason1の優勝者、あのケリー・クラークソンのビッグバンドテーマの週のこれ。普段ポップなやつを歌ってるティーンの子に(しかも当時は素人のウエイトレス)にこんなん歌われたら、へなちょこクルーナーは、もうしっぽまいて逃げるしかないです…。



ケリーはこないだ法王の前でアヴェマリアも歌ってましたが、演歌もうまいらしいですから(笑)でもほんとにスタンダードの週は毎年結構見物なんですよ。去年はメンターがトニー・ベネット、その前の年がアメリカンソングブック制作中だったロッド・スチュワートと豪華でしたし、毎年どのコンテスタンツもとても上手に歌いこなしててすばらしいです。今度AIのスタンダードベストパフォーマンス特集もやりたいなあ。

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