Keith Jarrett / Charlie Haden on "Jasmine" Project

R.I.P Charlie Haden.



Keith:
"Charlie is unique being who plays bass with all his heart.
He should be a role model for anyone who’s interested in bass.
He stays within his abilities--
and so many people take so many risks that they end up losing it in the middle.
~
every time we played together we discovered something we didn’t know before."

チャーリーは魂をこめてベースを弾くたぐいまれな存在だ。
ベースプレイヤーを目指す人々のロールモデルとなるべき人だろう。
多くの人がリスクを冒して途中で見失ってしまう一方で、彼は自分のできることに集中する。
一緒にプレイするたび、僕らはまだ知らない何かを見つけてきた。”

Charlie:
"Every time I'm able to play duets you go to a place that's very intimate,
very close and you're able to hear the timbre and the nuance of the other player,
so closely that you become one."

デュエットをするときはいつも親密に相手に寄り添い、その響きやニュアンスを聞き取る。
まるでお互いが1つになるように。

キースとのコンビでのこの言葉にはぐっとくるものがありますね。
歌うようなチャーリーのベース。天国ではまたハンクジョーンズとプレイするのかな。



寄り添い、会話し、ともに歌う2つの楽器。キースとチャーリーのゆるやかに美しい化学反応。




ハンク・ジョーンズとのコンビのアルバムだとこれが一番好きだった。何度聴いたかわからん。
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