レナードコーエンが亡くなって、レオンラッセルが亡くなって、モーズアリソンが亡くなった

images.jpeg
毎日長年聴いてきた愛着あるアーティストの訃報が入ってくる。
レナードコーエン、レオンラッセルに続き、モーズアリソンの訃報。

Mose Allison, a Fount of Jazz and Blues, Dies at 89

5,6年前にコットンクラブに初来日のとき(もうこのときすでに最後のチャンスだろうと思われた)、はやばやとボックス席とって楽しみに待っていた。しかし体調不良で来日キャンセルになった。
もうだめかと思ったら、数年後ブルーノートにやってきて、奇跡だと思ったけど、しかしそのときは仕事の都合で行けず、もうワンチャンスあることを祈ってたのだけど…。
ジャズっていうよりは、ミシシッピブルースを白人もやるぜ的な感じで独自のジャンルを切り拓いた人だったが、本人にはそんな気負いみたいなものはまったく感じられなく、飄々としたスタイルがツボだった。プレステージのアルバム「Mose Allison Sings」は若い頃から何度聞いたかわからない。いつかこういうスタイルで弾き語りやりたいと思い続けてたが、まったくもってぜんぜん近づけてない。最後になってしまった「The Way of the World」も変わらぬMose節全開で、これもお気に入りだった。
生モーズ見られずじまいだったのがほんとに悔やまれる。

関連記事

0 Comments

Leave a comment