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SEIKO JAZZ 〜満を持して聖子だった


ちょっと前のニュースだけど あと聖子はわたしひっつめより、この髪型がいいな

松田聖子、ジャズ・アルバム『SEIKO JAZZ』3月29日発売

いよいよ来ましたね。スタンダード界に祝・参入。しかしようやくという感じでもありますね。
もう気持ちお若いときにやってくれたら良かったのになと正直なところ思います。
プロデュースが川島重行氏で彼の知己であるMJOメンバーが演奏ということで、デイブマシューズなら
聖子とも食い合わせ良さそう。
個人的には立ち位置的にも声質的にも、かつてリンダ・ロンシュタットがネルソンリドル楽団と組んだ
ポップスの人がスタンダードをやるのハシリでもあった数枚のアルバムぽくなるといいなと思います。
あとBLUE GIANTの石塚真一がジャケットってのも。もうこれでどうだとばかりにいろいろぶっこんでて趣向凝らしてていいですね(笑)
(心の声:石塚氏はそんなことよりSupremeの方もうちょっと面白くしてほしいっす。ていうか10巻は納得してないっす。雪折中心でスピンオフお願いします。…とかdisったけど、9巻までは最高に名作だから超おすすめ!)

曲目みたらけっこう無難といえば無難な選曲ですが、でもjujuみたいにmoody's mood for loveとかの『ほら歌えるんです私』みたいなのとか(失礼!)、へんにマニアックなやつやらないのが、聖子らしくていい。
そうなんだよ聖子のゆく道はどの道も王道。堂々と正面玄関。ドレスでばーっと階段降りてきてください。
このあと「よもやま話」で更新する「アルフィー」とかもぴったりだわ。どう歌うか楽しみだなー。へんな癖とかつけないで歌ってれば、きっと良いと思うんだけど。また聴いて良かったらレビューしたい。

あとBLUE GIANTも紹介しておこう なかなかガチなジャズマンガです。アポロンとか比べるとかなりガチ、というか石塚氏自体がガチです。
(8巻ではショーター&ハンコックインタビューなんかもやっている)
バンド組む上でのあれこれとか、プロとアマの違いとか、楽器ごとの立場とか、ジャズという音楽をやる上でぶつかるあらゆる葛藤あるあるとか、フェスでの扱いとかいろいろリアルであり、(一方でわずかにあった恋愛パートはなかなかしょぼい。恋愛パートといえるかどうかもわからない)でも何よりもわたしは彼らが組んだJASSが単純にいいなあと思うのだ。いつか生きてるうちにああいう真剣勝負なバンドをやってみたいなあ。

ぶはははおとな買いええのう
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