高年大学

今年から名古屋市が運営している高年大学でジャズの講座を担当することになり、6月13日にその1回目の講義に行ってきました。「聴いて、学んで、歌って 楽しもうJAZZ講座」と題して、いろんな角度からジャズの楽しさを学んでいく講座になる予定なんですが、1回目はジャズの歴史とジャズらしさを形づくっている要素、実技として1曲練習という流れで動画なんかもみてもらいながらお話してきました。
こういう講義形式のときの歴史の話はずっとマイルスのターンの後あたりから、わりといつもはしょっちゃうんだけど、思わぬところに食いついてくる生徒さんもいたりで面白かったー。あとちょっと2000年以降ということで、JAZZ THE NEW CHAPTER的な話も少ししたんですが、いろいろありすぎて音源選びが難しいし、それこそカマシとか聞かせたら余計わけわかんなくなっちゃうかもと悩んだけど、時間がなくなったので結局紹介せずじまい。
エノケンさんの「私の青空」エノケン以外九ちゃんも一緒にズレズレビデオみてもらって、アフタービートの説明したあたりが一番ウケてたかもしれないです。これけっこういつもウケる(笑)
しかしほんといくつになっても学ぶ意欲が高い人ってすばらしいです。自分もそうとうの「学び」好きで、死ぬ瞬間まで学びと思ってるけど、ここに目指すべき姿があるという感じだった。わたしも60歳になったら通いたいなー。

これがうわさのみんなでズレズレ結果輪唱ビデオ。エノケンさん、キーが高いことより心配すべきことは他にあった…。
しかし圧倒的にかわいくて泣ける。


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石橋真利子
Posted by石橋真利子

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