敬愛し、自分が目標としてきたシンガー、レベッカ・パリスが亡くなりました。音源を聴いて大ファンになったのを機に10年くらい前からときどきメールのやりとりをさせてもらったりしました。ボストンに来ることがあったら必ずおいでと言われて、いつか生で聴き、プライベートで教えてもらうのを楽しみにしていました。彼女の言葉で印象に残っているもの。
"We (singers) don't pick songs. they pick us."
フェイスブックの最後の投稿は、大きなハートでした。ほんとに聴くものを大きな愛で包み込むような彼女の音楽を言葉で表現しようとしたら陳腐になってしまうが。
こういうふうになりたいという人がどんどんいなくなってしまうのがつらすぎる。いつかと先延ばしにせず、行けるときに行くべきところに行って会えるときに会っておかないと本当に後悔するんだということも。
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石橋真利子
Posted by石橋真利子

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