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還る曲

この季節、生徒の皆さんにプレゼントがわりにおすすめ曲(うたって欲しい曲)をいれたコンピレーションCDを作って渡してます。生徒さんの声や個性に合わせた曲をああでもないこうでもないと考えるのが楽しくてむしろ自分が楽しんでるのかも…。自分の好きな曲以外に、客観的にみてこんな曲が合うよって提案されるのもなんとなく楽しいんではないかという期待のもとに…。またあえて生徒さんが普段選ぶ趣味の曲とはずしたジャンルから選んでるんで、新しい曲の発見になればとも思っています。

しかし自分の持ち歌ファイルがいろいろな曲で分厚くなっていく一方、「そもそも自分はどんな曲がやりたいのか」っていうのが見えなくなるときがないですか?私はときどきそういう状態になるときがあって、たぶんオリジナルをやってる人はそういうことがおきないのかもしれないのですが…。そういうとき、自分を一度フラットな状態に戻すというか、初心に帰るというか、そんな曲をやるようにしています。中学生のときにはじめて聴いて自分も弾き語りをしようと思い立った曲。まだフランソワーズというのが後に大好きになるアルディのことであると、知らない頃に聴いた曲。


あのアルバムはほんの一瞬の煌めきを閉じ込めたような奇跡的な1枚ですね。自分にとっても学校の体育館の隅のピアノで友達といろいろな曲を暗くなるまで弾いていた、懐かしいときが蘇る曲です。それにしてもこのビデオを作った人はアルディが占星術師でもあることを知っててこの映像なんでしょうか。

自分に還れる曲。みなさんにとってはどんな曲なのか、一度聞いてみたいものです。自分にとっては「聴く上で最も好きな曲」とはまた違うのが面白いところです。
さてさてもうすぐクリスマスですね。12月24日はいつものジュネス、25日は丸の内タリナで歌います。
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