ひさびさの更新となりました。covidに振り回された数ヶ月が過ぎ、6月中旬
今日は梅雨の合間の晴れ間。まだまだこれまでのことを振り返るには早いのかもしれないですが、いやーほんとにいろいろありましたね!
私はというと、もともとの調べ物好き(職業病)がひどくなり、もう毎日いろいろなサイトでcovid研究に明け暮れておりました。
もうあまりに調べ過ぎて、ぶっちゃけちょっと頭おかしくなってましたし、ライブとかもね、もう二度とできないかなと思ってました、正直言って。
いやまだ本当は半信半疑なんですが、それでも7月にいつもの大好きなドキシーでまたいつもの大好きなメンバーとブッキングしていただき。
7月22日(水)です。またフライヤーも作ってここでも告知させていただけたらと思います。

自粛期間のまとめ(暫定)
・ありがとうテイクアウトありがとうUbereats 大須eatsは結局使ってない(肉メニューばかりだから)
・ありがとうkindleありがとうhonto
・Kindle unlimitedに大量のリットーミュージックがきている件(音楽関係のアンリミの人ぜひチェックしてみて!)
・庭と野菜と私
・ありがとうzoomありがとうオンラインワークショップ、オンラインパーソナルトレーニング 諦めてた海外ワークショップも全部オンラインになったのマジ神
・サブスクもいっぱい登録 花からマインドフルネスまで→melon online
・生協の注文が楽しい
・その生協の兄ちゃんとお坊さんだけが唯一の訪問者(リアル人間と話せるうれしさ)
・ネフリに飽き、Huluに復帰、NYガールズダイアリーに再びはまる←さいこう
・「おうち」「ウィズコロナ」「オーバーシュート」とかいうおかしな言葉遣いにイラつく でも「三密」はよくできた説明だと思った

この頃はいろいろ昔のことも思い出したりしてて、そんなとき、このさだまさし。これは永井荷風の小説のタイトルとおなじこの曲。
なつかしいな。中学校のときに、お友達と2人でいつも音楽室とか体育館にあったピアノみつけては弾いてて、(そのころから伴奏が好きだったんだな私は)そのとき友達が歌ってた曲です。
この頃、さだまさしがさだまさしであることって大変だったと思うんだけど、このさだまさしはなんか振り切ってていい。
もうやめようと思っても、こんなふうな瞬間があるからな。私もやはりこんなときでもこんなときだからこそのことをまた演れたらと思い直している。


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石橋万里子
Posted by石橋万里子

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