American Idol, the "Moments":And I am telling you by Lakisha Jones (SEASON6)

この曲といえば古くはジェニファーホリデイ、Dream Girls以後はジェニハドなんでしょうけど(おととしだったかのBET Awardsで2人がデュエットしてたときは猛獣の闘いかと…)、ちょうど彼女がブレイクした後のシーズン6で早速カバーしたのがラキーシャ・ジョーンズでした。
オーディション中からアレサのThinkとかをソウルフルに歌っててとっても注目してたんですが、一番最初のステージ、トップ24のときのこのパフォーマンスが忘れられません。正直、食われるかと思った(笑)
魂全開の肉食系パフォーマンスです。「生きてる」ってことを実感させる(あたりまえのことなんだけど、なかなかできない)歌声です。とかくかっこ良さを狙ってかっこ悪いパフォーマンスが多い昨今、こういうむきだしのものを見るとやっぱりいいなあと思ってしまいます。彼女の場合、教会と大学できちんとトレーニングされた奥行きとつやのある声も魅力。
のちに彼女は選曲が悪いとか意味不明にディスられてTOP4で去ってしまいますが、個人的にはこのシーズンの優勝だといまだに思ってます。(まあ確かにその後の選曲はいまいちのものが多かったし、メンターの意見を聞かなかったりと彼女自身の態度も問題でしたが)
普通はそうそうカバーできない曲ですが、先日ご紹介したグリーのメルセデスのすばらしい歌唱もありますのでそれも貼っときます。ネタバレしたくない人は本放送をお楽しみにしてください。こちらもその場の空気全部すっちゃってるんじゃないかというくらいの肉食熱唱。たましいとられそう…。





ジェニハドとホリディのBETの戦い(じゃないけど…)あった!これは個人的にはちょっと感動はしないかな…。もちろんめちゃくちゃすごいけども。
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