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アメリカンアイドルシーズン9 TOP10 Girls(ネタバレあり)

American idol season9 top10 girls
日本ではまだ地方予選放送中ですが、アメリカでは先週トップ24から男女2人ずつ合計4人が脱落して、今週はトップ10Boys&Girlsに入ってるんですが…。先週は見てて「うーん」といういまいち感だったのですが、今週に入ったらいきなり俄然面白くなってきてわくわくしてきたんでブログ更新!女の子の方にすばらしい人が1人とおもしろいやつ(ヤツと呼びたくなる感じ)が4人程いる!ネタバレになるので以下続きから…。ヤフービデオですぐ消されちゃうかもなので、見てもいい方はおはやめに…。男の子の方はまだ見れてないけど(先週私が応援してた「70年代だったらイケメン男子」が脱落したので見る気がおきず)、今年はたぶん女の子の方がやっぱり面白そうです。
「うまい人」はハリウッドから巷でも高い評価のCrystal Bowersoxですが、今週は彼女の健康上の理由で男子と女子のパフォーマンスが入れ替わったみたいです。1型糖尿病ということでなかなか大変みたいですね。しかし歌の方はすばらしかったです。しかしながら今年は誰もが認める実力者みたいな感じの人より、なんかおもしろいヤツがいる!って感じの人がちらほらと見受けられて(件の70年代男子が去った今、全部女子ですが…)そっちの方がとても楽しい。これだけ「巧さより味がある」系が残ってるのは保守的な番組だったアイドルとしては珍しいんではないかしら。(さっきのクリスタルにしても、巧いの方のうまさじゃないし…)
100%すごいというわけじゃなくて、どこかちょっと欠けてるんだけど、それが逆に魅力があって、もっともっと見てみたいと思わせる人たちです。そんな訳でいま応援してるのが、Katelyn EpperlyとSiobhan MagnusとLilly Scott、それからあんまりジャッジは評価してなかったけどLacey Brown。選曲がいまのところ微妙なんで、私だったらこれ歌ってほしいとか妄想してます。でもみんな個性的でいい声してる。


先週のOh Darliingも好きだったけど、今週はさらに良かった。ちょっとラウンジ風ではあるが、こんなおねえちゃんがラウンジにいたら通っちゃうよねえ。弾き語りはヴォーカルが良ければ、ピアノはこのくらいのスカスカ具合でいいんですよ。
Katelyn Epperly-“The Scientist” by Coldplay


全体に荒いんだけど、力技でまとめちゃってものすごく説得力がある。天然でやってそうだけど、実はすごい難しいことなんだけど。なに歌ってもこの人になりそうなところが好き。
Lilly Scott – “A Change is Gonna Come” by Sam Cooke


なんかジャッジに全然評価されてないんだけど、ブロッサムディアリーみたいなふわふわ系のかわいい声で聴いててしあわせな気分になる。
Lacey Brown-“Kiss Me” by Sixpence None the Richer


そしてこいつ!このかっこうでアレサって(笑)なにしでかすかわからないワクワク感があって、最も気になる人です。そして歌も決して下手じゃないというか、相当うまいんで単なるネタ要員でもないみたいだし。これからもへんてこ選曲でいくとちょっとキツいかもしれないけど、このちびっこのような根拠のない自信たっぷりっぷりをずっと見てたいなあ。このエキセントリックさがほんのちょっと若い頃のビヨークともかぶるような…。ルックスがいいので女優も合いそうだし。デビッドリンチの映画とかで見てみたい。
Siobhan Magnus – “Think” by Aretha Franklin


そしてやっぱりすばらしかったんでクリスタルのパフォーマンスも貼っておきます。下手な小細工してない歌がいちばん「くる」といういい見本。ちょこっとだけ芸風は違うけどエヴァキャシディを思い出します。アメリカンガールが歌うCCR…いいですねえ。
Crystal Bowersox – “As Long As I See The Light” by Creedence Clearwater
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