アメリカンアイドルシーズン9 TOP5 「フランク・シナトラ」Weekより(ネタバレ)

さて楽しみにしていたハリコニメンターのシナトラウィーク。早速みましたが、正直パフォーマンス自体は予想通り、そこそこのはあったのですが、これはと興奮するのがあまりなかったのが事実…。
ていうか私の好きな「Blue Skies」を歌って撃沈というのが…ケイシー悲しかったよケイシーorz(5月6日追記:なんとケイシーが残ったよー嬉しい!来週の映画ウィークではぜひともがんばって挽回してほしいもんです)

やはり今年のコンテスタンツはちょっと影が薄いというか…。逆に多少へたくそでいいから楽しいやつとかもないのがつまらないです。そういう意味でシーズン6のサンジャヤの「Cheek to cheek」とかは偉大だった…。(このときメンターだったトニーがいみじくも言ってたけど"he dares to be different"、そこが今年のコンテスタンツにはあまりみられない点でもありますね)昨年のラットパックもおもしろかったしな…。ダニーの肉食系Come rain come shineとかねえ。
スタンダードの曲というのはとてもシンプルな分、その人のパーソナリティとか、カラーとか、パフォーマンスしてるときその人が何を考えてるのかとか、めちゃくちゃわかりやすく鏡のように映し出してしまうので、そういう意味で普段このジャンルをやってないコンテスタンツがやるには、なかなか手ごわい代物でもあったと思います。また今年はギター弾き語りしてる人が多いので、今回は弾き語りNGだったところもみんな緊張しちゃった原因かも。ギターの弾き語りって、やりだして慣れちゃうと、ギターはずすと緊張しちゃうとか音とれなくなるっていう現象が起きちゃうんですよね。そういう意味ではちょっと不利ではある。
しかしハリーのメンターぶりが良かったのと(効果があったかどうかは別として)、それからそれからハリーが(バンドメンも全員!)譜面台に置いてたのiPadじゃないかー!?でもなんか違うかー??とかガン見で興奮しつつ、
harry using ipad?


何より、いわば反面教師(?)的に学ばせていただいたところがいろいろあったので、近日中に時間ができたら明日のリザルトも含めて(ガガ様のパフォーマンスもあるし☆録画だけど)レビューしたいもんです。
とにもかくにもやっぱりシナトラはすごいということと、ビッグバンドで歌うのは大変ということも再認識させられました。しかし書きたいのは、もうちょっと深いところのお話でもあるんでまたそのときに。

とりあえず予告かねてメモ。
・Swagger 泳ぐか溺れるか 曲負けについて 聴衆というより自分
・Lyrics first or Groove first? しかしそれらの前にインスピレーションがあるんではな件
・Tension and Release あらゆる芸の基本であるところの
・It's all about "Experience" 経験が目を開いていく

ああここまで書くと書きたい…しかし原稿が半端なくたまっていてしばかれそうなんで、失礼します。グリーの新しいエピソードも今日はがまんだ。(スー先生がオリビアニュートンジョンとフィジカルを踊ってる?)
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