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American Idol Season7 (予選ラウンド)

ライブも目前に迫っているわけですが、それはそれとして、またAI (アメリカンアイドル)の新シーズンがはじまっていて、くぎづけになっているわけであります。
毎年各都市での予選→ハリウッド本選→トップ24(ここからステージ収録)→毎週男女各2名ずつ脱落→トップ12→毎週1名ずつ脱落→優勝者誕生というコースで進んでいくわけですが、現在本国ではトップ10が、日本ではトップ20が放送されている段階。
リアルタイムで自分の覚え書きとして感想を書いとこうと思っていたにも関わらず、すっかりシーズンたけなわになってしまっているわけですが、まずは予選のレビューから。今年は昨年のラキーシャのように予選の段階で「お?」と思う人が少なかったかもしれません。
しかしその中でもやはり現在もトップ20に残っている看護婦ロッカーAmanda Overmyer(選曲がしぶくていい!)、あと17歳のDavid Archuletaくんが気になります。デヴィッドくんは厳しいステージパパがいるみたいで精神的にはちょっと弱そうなのかなとも思うのですが、パフォーマンスは今のところかなり安定していていい感じ。彼が自宅?と思わしきところで弾き語りしてるビデオがあったので貼っておきます。ピアノもなかなか上手ですね。


そして今年もネタ要員としていろんな奇人変人(?)が登場しましたが、やはり最高だったのは、なんといってもRenaldo Lapuz。自作曲「We're brothers forever」がツボにはまりました。ようつべでもいろんな一般人がカバーしてたり、リミックスが出てたりして本国また祖国フィリピンでもすっかり人気者みたいですね。オフィシャルサイトもできてました。
Renald Lapuz official site
なんというか楽太郎似?な風貌と人の良さげなところも好感度大です。ファイナルには間違いなく呼ばれることでしょう。
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