スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

iReal b iRealbookがiReal bとなって再登場~iPad、iPhone対応

このあいだお伝えしていたiRealbookのアップデート、先日きてました。もうアップデートされた方も多いと思いますが…。ネーミングもiRealbookあらためiReal bへ。アイコンも中身のデザインもちょっと立体感がある感じに変わって、新しいアプリになった感じです。価格も1,200円から900円に値下げ。マッシモさんの良心を感ずる。

A professional tool for musicians and music students of all levels.
It's a book. It's a band.
というふれこみのもとサイトもリニューアルしてます。
iRealb http://www.irelb.com/
irealb

アップデートの内容については既報の通り。(→iReal BookがiReal Bandになって帰ってくるようです )
・プレイアロングとコードブックに特化したアプリ
・以前のように曲のコード譜は収録していない
・ユーザーはフォーラムで曲のコードを共有
・既存のユーザーについては無料アップデート、いまある曲はそのまま引き継ぎ

そのほかこまごました変更点と気づいた点は
・リズムチェンジとかブルースなど練習用のデモが入りました。アドリブ練習に使える。
・プレイアロングのオーディオがWAV、AACでエクスポートできる
・練習用に指定した小節をループ設定できる
・プレイアロングのStyles PackにPopが追加。(Pop styleなにげにというかかなりかっこいい こういうパターン作れるってセンスいいなあ)
・フォーラムへの接続とか細かいインターフェイス変更(これは個人的には今までの方がいいなあと思うけど、使っていくうちに慣れるかな)
・キー設定が管楽器用設定・ナンバーシステム表示にも対応した

最近忙しくてまだあまり使い込んでないのですが、インターフェイスとかアプリの全体のデザインのテイストとかネーミングとかは前の方が好きだったなあ。まあでもたぶん慣れの部分もあるし、デモ曲とか、ナンバーシステム表示とか、お勉強用に便利な機能がさらに充実して、よりターゲットが広がった感じがします。

それにしても著作権問題…。そもそも紙の本時代からジャズのコードの著作権というのはずっと議論の対象だったわけですからいまに始まったことじゃないですけどね…。そしてまだiPadの楽譜アプリとしてはまだここでレビューしてないですが、昨年からのシアーミュージックとFreehandの動きとか、やっぱり版元がちゃんとやってくれないとなあという話もあるんですが、それについてはまた改めて書こうと思います。
関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。