NBCの「Sing-off」ファイナルのベンフォールズとDartmouth Airesが感動的な件

先日、お友達とたくさんの人が一堂に会してなにかそろってやってるところ見ると泣きそうになる(パレードとかマスゲームとか第九とか)のはなぜかという話をしてたんですが(エレクトリカルパレードはおろか、祭りの山車、郷土英傑行列でも号泣してしまう女ですw)今年もNBCのSing Offには何度も感動させられました。(過去のレビューはこちら)特に毎回番組のはじめに全員でやるパフォーマンスは超好物でしたが、
ファイナルのベンフォールズとダートマス大のDartmouth Airesの “Not the Same"。やっぱり泣きましたわ。これ↓

ベンフォルーズのライブではおなじみな観客も巻き込んでのハーモニー。Dartmouth Airesはもちろん、この会場は質がいい(?)のか、かっこよさ増量だった。これは最高に気持ちよかっただろうなあ。ベンフォールズはこれで1枚つくってください。

シーズン3である今年は納得の優勝者。審査員はおなじみの2人、ベンとショーン・ストックマンに、あのサラ・バレリスも加わってたし(やっぱりシンガーソングライター系から選んでくるのな)、楽しかったなあ。毎回レベルアップしてきてるというか、スタンダードな大学系からオールディーズ、次世代アカペラまでますますバラエティに富んできてる感じがする番組。なんでアメリカはこうも層が厚いんだ。また次回も楽しみです。
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