2008.11/30 [Sun]
レッスン生発表会〜Sing, Talk and Be Merry!

今年も朝日カルチャーセンター名古屋「英語で歌うスタンダード講座」の生徒さんと個人レッスンの生徒さんの合同発表会を開催します。毎年クリスマスパーティーを兼ねて行っているのですが、今年も個性豊かな生徒さんのすてきな歌を聴くのがとても楽しみです。入場無料・自由ですので、講座やレッスンに興味のある方は気軽に見学にいらっしゃってください。
2007.12. 6 SAT
At・Swing(名古屋新栄)
名古屋市中区東桜2−18−24サンマルコビルB1
TEL:052-932-1328
Piano 水谷善郎 / Bass 吉澤俊樹
12:30p.m. 開場 13:00p.m. Start
2008.11/10 [Mon]
I Wish You Love -- Que reste-t-il de nos amours? (残されし恋には)
今月の朝日カルチャー講座の曲は「I wish you love(Que reste-t-il de nos amours?)」です。「枯葉」「Let it be me」などシャンソン由来のスタンダード曲はいろいろありいますが、これもその1つ。シャンソンの人たちもよく歌う曲ですよね。
英語詞も上手に書いてるなあと思うのですが、響きに関していえばやはり原語であるフランス語詞の方が美しく聞こえるような気がして、個人的には本当は仏語で歌う方が好きです。
曲は「ラ・メール」や「詩人の魂」などでおなじみのシャルル・トレネと当時よく彼が組んでいた作曲家で指揮者のレオ・ショーリアックとの共作、詩はトレネ自身が書いています。原題は「Que reste-t-il de nos amour」(直訳すると「私達の恋に残されたものは」シャンソンを歌う方の間では邦題「残されし恋には」で知られています)英訳はアルバート・A・ビーチ。原詞は下にある拙訳の通り、若かりし日の恋を懐かしく思う内容で、別れゆく人の幸せを祈る英詞とは少しばかり趣が異なります。
最初のレコーディングは1942年のトレネ、1972年にはダリダも録音。
1967年のフランソワ・トリュフォーの映画「夜霧の恋人たち」(原題・Baisers volés 歌詞の中に使われていた言葉)の主題歌となっています。
英語でのレコーディングは1957年キーリー・スミスのものが最初。1964年のグロリア・リンのレコード(演奏はマーティ・ペイチオーケストラ)は、ジャズシンガーとしてははじめてビルボードホット100、イージーリスニング、R&Bと3部門でのチャート入りを果たした作品となりました。「Che cosa resta」のタイトルのイタリア語版もあります。記憶に新しいところでは、2005年メリル・ストリープ主演のアメリカ映画「プライム」の挿入歌として日系のシンガーソングライターRachael Yamagataがカバーして注目されました。
英語では「Good bye」からはじまるヴァースも美しいメロディで有名。ここだけフランス語にして歌ってみるのもいいかも。
訳 by marico
さよなら もう終わりにしよう
ここが私たちの物語の終点
これからは恋人でなく友達
さよなら ふたつの心にお別れ
でも君が行ってしまう前に
心から言っておきたいことがある
春は青い鳥
君の心に歌を贈ってあげてほしい
それからキスを、そして何より君に愛を
七月はレモネード
緑あふれる林で
涼しい気分を味わってほしい
いつまでも元気で
富よりも、これから君が恋をすることを願うよ
僕の破れた心は知っている
君とはもう一緒にいられないのを
だから僕にできる精一杯のこと
それは君を自由にしてあげること
嵐の日には君を守る場所が
あたたかな暖炉がありますように
でも一番大切なことは
雪がふるころ、君が愛に包まれていますように
原詞訳 by marico
今夜、風が私の戸を叩き、愛が死んだと告げる。
かつて燃えていた愛のの前で。
今夜、この秋の歌を歌おう。
凍えるこの家で遠い日を思いながら。
ふたりの愛が残したものは?
あんなに楽しかった日々はどこへ消えてしまったの
古びた写真は若かりし日のもの。
愛を綴った手紙はどこへいってしまったの
四月の日待ち合わせしたこと
思い出だけが影のように私を追いかける
色あせた幸福、風になびく髪、盗まれた口づけ、浮かんでは消えた夢
いったいどこへ行ってしまったのか教えて。
小さな村、古い鐘、忘れられた風景。
雲の合間に過去が優しい顔をみせてくれた。
※最近のカバーでおすすめは、やはりプライムの主題歌で使われたこのレイチェルヤマガタのヴァージョン!
単音でこんなに多くのことが表現できるという目からウロコアレンジ。最近は自分の弾き語りでも必要以上に音を多く弾かないことにしてます。その方が全体の歌に「行間」ができていい感じ。
※さらに映画のこちらは挿入歌として使われたChrissie Hynde(Pretendersのヴォーカル)のヴァージョン。映像は「氷の接吻」の場面がでてくるんでけっこうドキドキですが、歌は心落ち着く感じでいいですねえ。プリテンダーズといえば、むかし小倉氏のとくダネのテーマソングだったやつと、I'll Stand by You(アメリカンアイドルでも歌う人多いです)あたりが有名かと思いますけど、彼女の歌はいいですよね。バンドは一応まだ活動してるらしいですが、最近はトリビュート盤とかくらいしかお目にかかれないのが残念。ロッドのスタンダード曲のコンサートのときもゲスト出演してたし、ちょっとスタンダードづいてるのかねえあの人も。しかし、この歌は残念ながらCD化はされてません。
●おすすめ盤
Natlie Cole/ Take a Look
Nat “King” Cole/ The Very Best of Nat King Cole
Rod Stewart / The Great American Songbook Vol鶤
Andy Williams / Under the Paris Skies
Rachael Yamagata/ Prime(Original Motion Picture Soundtrack)
Dean Martin/ Cha Cha de Amor
小野リサ/ Pretty World
アン・サリー/ ムーン・ダンス
英語詞も上手に書いてるなあと思うのですが、響きに関していえばやはり原語であるフランス語詞の方が美しく聞こえるような気がして、個人的には本当は仏語で歌う方が好きです。
曲は「ラ・メール」や「詩人の魂」などでおなじみのシャルル・トレネと当時よく彼が組んでいた作曲家で指揮者のレオ・ショーリアックとの共作、詩はトレネ自身が書いています。原題は「Que reste-t-il de nos amour」(直訳すると「私達の恋に残されたものは」シャンソンを歌う方の間では邦題「残されし恋には」で知られています)英訳はアルバート・A・ビーチ。原詞は下にある拙訳の通り、若かりし日の恋を懐かしく思う内容で、別れゆく人の幸せを祈る英詞とは少しばかり趣が異なります。
最初のレコーディングは1942年のトレネ、1972年にはダリダも録音。
1967年のフランソワ・トリュフォーの映画「夜霧の恋人たち」(原題・Baisers volés 歌詞の中に使われていた言葉)の主題歌となっています。
英語でのレコーディングは1957年キーリー・スミスのものが最初。1964年のグロリア・リンのレコード(演奏はマーティ・ペイチオーケストラ)は、ジャズシンガーとしてははじめてビルボードホット100、イージーリスニング、R&Bと3部門でのチャート入りを果たした作品となりました。「Che cosa resta」のタイトルのイタリア語版もあります。記憶に新しいところでは、2005年メリル・ストリープ主演のアメリカ映画「プライム」の挿入歌として日系のシンガーソングライターRachael Yamagataがカバーして注目されました。
英語では「Good bye」からはじまるヴァースも美しいメロディで有名。ここだけフランス語にして歌ってみるのもいいかも。
訳 by marico
さよなら もう終わりにしよう
ここが私たちの物語の終点
これからは恋人でなく友達
さよなら ふたつの心にお別れ
でも君が行ってしまう前に
心から言っておきたいことがある
春は青い鳥
君の心に歌を贈ってあげてほしい
それからキスを、そして何より君に愛を
七月はレモネード
緑あふれる林で
涼しい気分を味わってほしい
いつまでも元気で
富よりも、これから君が恋をすることを願うよ
僕の破れた心は知っている
君とはもう一緒にいられないのを
だから僕にできる精一杯のこと
それは君を自由にしてあげること
嵐の日には君を守る場所が
あたたかな暖炉がありますように
でも一番大切なことは
雪がふるころ、君が愛に包まれていますように
原詞訳 by marico
今夜、風が私の戸を叩き、愛が死んだと告げる。
かつて燃えていた愛のの前で。
今夜、この秋の歌を歌おう。
凍えるこの家で遠い日を思いながら。
ふたりの愛が残したものは?
あんなに楽しかった日々はどこへ消えてしまったの
古びた写真は若かりし日のもの。
愛を綴った手紙はどこへいってしまったの
四月の日待ち合わせしたこと
思い出だけが影のように私を追いかける
色あせた幸福、風になびく髪、盗まれた口づけ、浮かんでは消えた夢
いったいどこへ行ってしまったのか教えて。
小さな村、古い鐘、忘れられた風景。
雲の合間に過去が優しい顔をみせてくれた。
※最近のカバーでおすすめは、やはりプライムの主題歌で使われたこのレイチェルヤマガタのヴァージョン!
単音でこんなに多くのことが表現できるという目からウロコアレンジ。最近は自分の弾き語りでも必要以上に音を多く弾かないことにしてます。その方が全体の歌に「行間」ができていい感じ。
※さらに映画のこちらは挿入歌として使われたChrissie Hynde(Pretendersのヴォーカル)のヴァージョン。映像は「氷の接吻」の場面がでてくるんでけっこうドキドキですが、歌は心落ち着く感じでいいですねえ。プリテンダーズといえば、むかし小倉氏のとくダネのテーマソングだったやつと、I'll Stand by You(アメリカンアイドルでも歌う人多いです)あたりが有名かと思いますけど、彼女の歌はいいですよね。バンドは一応まだ活動してるらしいですが、最近はトリビュート盤とかくらいしかお目にかかれないのが残念。ロッドのスタンダード曲のコンサートのときもゲスト出演してたし、ちょっとスタンダードづいてるのかねえあの人も。しかし、この歌は残念ながらCD化はされてません。
●おすすめ盤
Natlie Cole/ Take a Look
Nat “King” Cole/ The Very Best of Nat King Cole
Rod Stewart / The Great American Songbook Vol鶤
Andy Williams / Under the Paris Skies
Rachael Yamagata/ Prime(Original Motion Picture Soundtrack)
Dean Martin/ Cha Cha de Amor
小野リサ/ Pretty World
アン・サリー/ ムーン・ダンス
2008.10/09 [Thu]
myspaceにデモ歌

ずっと放置してあったmyspaceの方にいつも講座で生徒さんにお渡ししている私のデモ歌を入れてみました。昨年10月にとりあげた「Lullaby of Birdland」です。
http://www.myspace.com/maricoi
デモ歌なんで、いつも1コーラス目はできるだけ原曲に忠実に歌ってます。ふだんフェイクしてるクセとかが出ちゃうんでこれが結構難しいですがwこれからこの歌を覚えたい方の参考になれば…。マイスペにはこれからもときどき追加していきたいとおもってます。しかしデザインをカスタマイズしたいと思ったんだけど、ややこしすぎ…。昔からこんなにややこしかったんだろうか?
それからずっと気になっていたアレクサンダー・テクニークなるものをちょっとやってみることに…。歌や演奏と身体の使い方はやはり切っても切れないものですが、なかなか感覚的に「こうして」と言っても生徒さんに伝わりにくかったりして、もうちょっと身体全体の構造も含めて研究したくなったためです。私は「声がよけりゃいい」と思ってる方ではないですし(間違ったボイストレーニングするとその人特有の声の持ち味を消してしまう場合もあります)声というのは手段であって目的ではないと思いますが、「気持ちよく」歌うことが何より大切だと思っています。アレクサンダーもそのあたりの考え方が似ているように思うので、これからのレッスンにうまく生かせたらと思っています。
2008.09/12 [Fri]
Blue Moon

今年の中秋の名月は9月14日です。そんなことも考えて今回の朝日カルチャースタンダード講座では「Blue Moon」を歌っています。今週末は地震?という物騒なお話もあってちょっとドキドキしてますが、せっかくなんできれいな月は眺めたいもの。でも月と地震ってのも妙に関係ありそうでコワイですが…。
ミュージカル好きはもちろん、スタンダード好きにもおなじみのロジャース&ハートコンビの作品です。(その他このコンビの作品といえば、My funny Valentine、Manhattan、Bewitchedなどがあります)
確かFly Me to the moonも何度かタイトルが変更されて、あのタイトルになってはじめて売れた、というエピソードがあったと思うのですが、この曲も同じように3度目ならぬ4度目の正直で世に出た曲だそうです。こっからそのエピソード(長いです)↓
この歌はもともと1933年ジーン・ハーロウ主演のMGM映画「Make me a star」の主題歌として書かれたもの。その時のタイトルは「Prayer(祈り)」でした。無垢な女の子が映画スターになる思いを表現した内容だったとか。ところが映画自体が製作中止となってしまい、この歌もお蔵入りしてしまいました。
翌年、クラーク・ゲイブルとウィリアム・パウエル2大スター共演の「マンハッタン・メロドラマ」という映画でこの歌を使おうという話になり、コンビは「It's just a kiind of Play」というタイトルで詩を作り直したもののあえなくカットされてしいまいます。その後この映画のナイトクラブのシーンの曲を依頼されたコンビはこの歌にもう一度手を加え、「The Bad in Every Man」というタイトルで書き直しました。この歌はようやく映画で日の目を見ることになったものの、実際のシーンではシャーリー・ロスはワンフレーズ口ずさんだだけ。その後、この曲の楽譜が販売されたものの、ヒットしませんでした。
しかしこの映画を見た音楽出版社の社長、ジャック・ロビンスからこんな申し出があります。「曲は商業的に成功しそうだが、そのためにはもう少しロマンチックな詩が必要だ」…
それを聞いたハートはさすがにもうあまり気が進まなかったものの、4回めの書き直しを行いました。それがこのBlue Moonです。ロビンスはこの曲を「ハリウッドホテル」というタイトルのラジオ番組のテーマソングとして採用することに。そして1935年コニー・ボズウェルが歌い大ヒット。何度も作り直されたこの曲はその後、The Marcelsというドゥワップのグループのカバーの大ヒットを経て、何年も歌い継がれるスタンダードとなったのでした。
とまあ、紆余曲折を経てようやく世に出たこの曲ですが、最近は数年前、アメリカンスタンダードの主要な曲を根こそぎカバーしてアルバムを作ってくれたロッド・スチュワートのおかげで、ヴァースを歌う人がふえてるように思います。メロディはちょっと覚えにくいんですけど、すてきなヴァースなんでぜひ歌ってもらいたいなと思います。
表題のブルームーンとは天文学上でいうと、1カ月の中に満月が2回あるときの満月のことを呼ぶそうです。旧暦が太陽暦に変更されて1カ月が30日か31日になり、月の満ち欠けの周期が29.5日ですので、このような現象が起こるようになったとか。このことを指して英語では「once in a blue moon」という慣用句があり、「めったに起きない」または「奇跡のような」といった意味があります。この歌の詩はこの慣用句の意味と、Blue=メランコリーの色という2つの意味をかけたタイトルです。
訳詞 by marico
<ヴァース>
昔、僕がまだ心から笑えなかった頃、
月のひかりが嫌いだった。
詩人たちをわくわくさせる夜の陰影だって
昼の光と同じくらい つまらなく感じたものさ
一緒に過ごす人もいないから 10時にはもう寝てた
独りの身には、苦かった人生の味
<コーラス>
ブルームーン、君は見ていただろう?
たった一人でただずむ私を
この胸に抱く夢もなく
愛する人もいない私を
ブルームーン、私が何をしていたか知ってるだろう?
愛する人を求める
心からの祈りを聞いていたはず
すると突然、私の前に現れた
たった一人のたいせつな人
「私を愛して」というささやきに
思わず空を見上げると
月が突然 金色に変わった
ブルームーン、もう私は一人じゃない
夢も想う人もいないあの頃の私とは
もうお別れさ
よかったねーって感じの歌詞ですが、そういいつつもなぜかさびしさみたいなものも感じる曲なんですよね。そういえば同じBlueシリーズ(別にシリーズじゃないですが自分の中で勝手に分類)のBlue Skiesもなんとなくさびしい感じ。幸せになったからといって、手ばなしで浮かれるってタイプの人じゃないのでしょうね、この歌の主人公たちは。やっぱり年とってくるとねーww喜びもしみじみした感じになるんでしょう。
歌で有名なやつというとまずメル・トーメですかねえ。
「きんぎょばちアルバム」で有名なこれです。
金魚ばち…。月の歌ばかり集めたアルバムなので、いちおう宇宙服のイメージみたいです、念のため。
演奏ものでは
Clifford Brown with Strings
とか、コールマンホーキンズの
これなんでしょうけど、
個人的には秋の夜長にとてもかわいいヴァーヴ盤のオスカー・ピーターソンのやつをおすすめします。オンナノコにおすすめ。こういうふうにいやみっぽっくなく、かわいく弾けるのがすごい。けれん味がないというか。ジャケットのように淡い水色の調べ。
oscar peterson plays pretty
ようつべにすてきなダイアン・ショウの歌唱がありました。
大人ですわねー。
- at 00:52
- [スタンダードよもやま話]
- TB(0) |
- CO(0)
- [Edit]
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2008.07/24 [Thu]
Canadian Idolの注目株な人たち
毎年この時期はアメリカンアイドルが放送してないので楽しみにしてる番組がないのですが、今年はとうとうカナダアイドルまで手を伸ばしてしまいましたwww今年のカナダアイドルはなかなか面白いです。ピアノの弾き語りがめちゃくちゃかっこいい人やら、はじけているアンガールズ山根似ロッカーやら、いまこのまま売り出してもすぐいけるんじゃないかというくらい、いい感じの歌声を披露してるかわいこちゃんやら楽しみがいっぱい。
特にそのかわいこちゃん=Amberly Thiessenは要注目です。現在の一押しです。ギター弾き語りスタイルで声もかなり好みで、ものすごく気にいってます。カナダアイドルは現在トップ8まできてるんですが、いま女の子は彼女一人。がんばって残ってほしいです。
TOP24のときはノラの曲What am I to youをカバーしてました。
アンバリーのmyspaceはこちら。
ふわっとした歌い方なのにピッチが安定してるから聴いてて気持ちいいです。ほんとアルバム出したらいますぐ買うのになあ。売れ線だと思います。早くデビューしてほしいもんです。
あとは ピアノの弾き語りがとてもさまになっているテオ。髪型が微妙なのが気になりますがw(関係ない)本選ではOne RepublicのApologize(AIファイナルではアーチュエッタが本人たちと共演してました)とかHowie DayのCollideとかをカバーしてます。こちらはオーディションでのエモーショナルな歌唱。いまの本選のパフォより、こっちの方が気合いが入ってる感じがします。音大で心理学とクラシックを専攻してるそうです。ほんとにこの人はピアノがうまい。
もう1人はミーハー的に応援してしまうちょっと山根似のムーキー・モリス。一言で言って変わり者です。ムーキーって名前からして変わってます。放送でも両親がネタ的につけたとかなんとか言ってました。こないだの放送ではついに寝ころんで歌ってましたがwwwwうまい下手でいうとどうなんだろうという感じですがとにかくワン&オンリーな感じだし、目が離せないカリスマ性みたいなのを感じて選曲もなかなか自分好みです。下はZutonsのValerieを歌ったもの。(これはマーク・ロンソンヴァージョン。あとワイノことAmy Wiinehouseとかもカバーしてましたね)
いいなあムーキー。自分もフランスに同名のヴァレリーって名前の旧友がいて、わがままでカメラ嫌いのその子を思い出す歌です。
しかしさすがにカナダアイドルとなると周りで話せる人もいないのでさびしいです。ムーキーのいかれた動きとか、テオの弾き語りのモノマネしたりとかして盛り上がりたいよー。
特にそのかわいこちゃん=Amberly Thiessenは要注目です。現在の一押しです。ギター弾き語りスタイルで声もかなり好みで、ものすごく気にいってます。カナダアイドルは現在トップ8まできてるんですが、いま女の子は彼女一人。がんばって残ってほしいです。
TOP24のときはノラの曲What am I to youをカバーしてました。
アンバリーのmyspaceはこちら。
ふわっとした歌い方なのにピッチが安定してるから聴いてて気持ちいいです。ほんとアルバム出したらいますぐ買うのになあ。売れ線だと思います。早くデビューしてほしいもんです。
あとは ピアノの弾き語りがとてもさまになっているテオ。髪型が微妙なのが気になりますがw(関係ない)本選ではOne RepublicのApologize(AIファイナルではアーチュエッタが本人たちと共演してました)とかHowie DayのCollideとかをカバーしてます。こちらはオーディションでのエモーショナルな歌唱。いまの本選のパフォより、こっちの方が気合いが入ってる感じがします。音大で心理学とクラシックを専攻してるそうです。ほんとにこの人はピアノがうまい。
もう1人はミーハー的に応援してしまうちょっと山根似のムーキー・モリス。一言で言って変わり者です。ムーキーって名前からして変わってます。放送でも両親がネタ的につけたとかなんとか言ってました。こないだの放送ではついに寝ころんで歌ってましたがwwwwうまい下手でいうとどうなんだろうという感じですがとにかくワン&オンリーな感じだし、目が離せないカリスマ性みたいなのを感じて選曲もなかなか自分好みです。下はZutonsのValerieを歌ったもの。(これはマーク・ロンソンヴァージョン。あとワイノことAmy Wiinehouseとかもカバーしてましたね)
いいなあムーキー。自分もフランスに同名のヴァレリーって名前の旧友がいて、わがままでカメラ嫌いのその子を思い出す歌です。
しかしさすがにカナダアイドルとなると周りで話せる人もいないのでさびしいです。ムーキーのいかれた動きとか、テオの弾き語りのモノマネしたりとかして盛り上がりたいよー。





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